油井亀美也のwiki経歴や家族構成など!妻と3人の子供との感動エピソードも!

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油井亀美也のwiki経歴まとめ!自衛隊から宇宙飛行士への転身とは?

自衛官から宇宙飛行士へ。そんなまるで映画みたいな人生を歩んできたのが油井亀美也さんです。

この記事では、そんな油井さんの経歴をたっぷり紹介していきますが、まずはその壮大なキャリアを見てみましょう。

幼少期から防衛大学校までの歩み

油井亀美也さんは、1970年1月30日に長野県川上村で生まれました。

小さい頃は化石集めや理科の実験が大好きな、いわゆる“理科少年”。

筆者も子どもの頃に牛乳パックで空気砲を作ったことがあるんですが、それを一晩中飛ばして遊んでたんですよね。

そういう「科学って面白い!」って気持ちが、宇宙への興味につながっていったのかも…なんて、勝手に親近感です。

高校は長野県の野沢北高校を卒業し、その後は防衛大学校へ。

専攻は理工学で、在学中はなんと儀仗隊に所属していたそうです。

この時点ですでに「真面目でストイック」な人柄が伝わってきますよね。

子どものころからの「宇宙への憧れ」が、この頃から現実味を帯び始めていたのかもしれません。

続いては、いよいよ油井さんが自衛官として歩み始めた頃の話です!

次の見出しで詳しく紹介していきますね。

航空自衛隊でのキャリアとJAXA選抜の背景

防衛大学校を卒業した油井亀美也さんは、航空自衛隊に入隊します。

配属後は、なんとF-15戦闘機のパイロットとして活躍。

F-15って「トップガン」みたいな超カッコいい戦闘機ですからね…一気に“現実のヒーロー感”が爆上がりしました。

しかも、ただのパイロットではなく「テストパイロット」も経験しているんです。

この時点でもう“エリートの中のエリート”。

私だったら、絶対G(重力)で目が回ってリタイアしてるやつです。笑

さらに、自衛隊幹部学校の指揮幕僚課程も修了し、防衛課での勤務経験も。

そのキャリアの中で培われた冷静な判断力やメンタルの強さが、のちのJAXA選抜に活かされたのは間違いないです。

2009年、JAXAの第31期宇宙飛行士候補者として選抜されることに!

しかも「自衛官出身者」としては初の宇宙飛行士訓練生という快挙なんですよ。

次は、いよいよ宇宙飛行士としての活動について掘り下げていきます!

どんな訓練を経て、ISSでどんなミッションを行ったのかも注目です。

ソユーズ・ISSでの活動とJAXA宇宙飛行士としての功績

JAXA宇宙飛行士として認定されたのは、2011年のこと。

その後、油井亀美也さんは2015年にソユーズTMA-17Mに搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)へと旅立ちます。

ISSといえば、宇宙好きなら誰もが憧れる場所。

そんな場所に141日間も滞在し、日本の実験棟「きぼう」で科学実験やステーション運用に携わったというから本当にすごいです。

しかも、滞在中に行った実験のひとつが「宇宙レタスの試食」だったんです。

野菜をISSで育てて、それを自分で食べる。

もう未来の話かと思いましたが、これが現実になっているのがすごい。

レタス農家で育った油井さんが、宇宙で初めてレタスを食べたというエピソードには、筆者もちょっと感動しました。

これってもう、“宇宙で地元の味”って感じですよね。

油井亀美也の家族構成は?妻・恭代さんと3人の子供たちの存在

宇宙という過酷な環境に挑むには、強い支えが必要ですよね。

油井亀美也さんには、そんな挑戦を支えてくれる素敵な家族がいます。

妻・恭代さんとの結婚と支え合いの関係

油井さんの奥さま、恭代さんとはすでに長年連れ添っているパートナー。

詳しい馴れ初めは公開されていませんが、どんなときも油井さんを信じて支えてきた存在です。

筆者がもし「宇宙に行くから半年家を空けます」って言われたら…正直、心配で心配で眠れなくなります。

でも、恭代さんは夫の夢を応援しつつ、家庭をしっかり守ってきたんですね。

その包容力、尊敬しかないです。

さらに、油井さんが宇宙で頑張れる理由のひとつに「地上に家族がいる安心感」があると話していたことも印象的でした。

愛と信頼の関係性が伝わってきますね。

次は、そんなふたりの間にいる3人の子どもたちについてご紹介します。

息子2人・娘1人との家族エピソード

油井亀美也さんには、2人の息子さんと1人の娘さんがいます。

年齢などの詳細は公開されていないものの、家族構成としては5人家族。

ISSでの滞在中、家族と交信するシーンが報道されていたのですが…もうそれが泣けるんです。

宇宙から「地球がきれいで言葉がない」と語った油井さん。

でも、次の瞬間には「子どもたちは元気にしてる?」「パパはがんばってるよ」っていうような温かい言葉が続いたんです。

このやり取りが本当に人間らしくて、心にグッときました。

筆者も仕事で忙しくなると「家族の時間」ってつい後回しになっちゃうんですが、どんなに遠く離れていても家族の絆ってつながってるんだなって実感します。

油井さんは、単に宇宙飛行士というだけじゃなく、「父」としても全力なんだなと感じさせられるエピソードでした。

そんな油井さんと家族の絆が最も象徴的に現れたのが、宇宙からの交信です。

次で詳しく紹介しますね。

宇宙から交信された家族へのメッセージ

ISSに滞在中の油井亀美也さんが、地上の家族と初めて交信した時のエピソード。

これがもう…ドラマでも書けないくらい感動的でした。

「地球がきれいで、言葉が出ない」と最初に語った油井さん。

でもそのあと、「子どもたち元気?」「みんなが見てくれてると思うと心強い」と、思いを一つひとつ丁寧に伝えていたんです。

まさに、“地球とつながる家族の愛”って感じ。

宇宙の果てでも、家族の存在って心を落ち着かせてくれるんだなぁと、勝手にうるっとしてしまいました。

そして、この交信を聞いていた地上の家族も、油井さんの声に感動して涙ぐんでいたそうです。

「無事に声を聞けたことが何よりの安心」と話していたという報道もありました。

宇宙って、科学や技術の最先端な世界だけど、こうやって人の想いや感情が交差してるところが、やっぱり魅力ですよね。

続いては、油井さんのルーツでもある学歴や大学時代について深掘りしていきます!

油井亀美也の学歴と大学時代は?防衛大学校のエピソードも!

油井亀美也さんのタフで冷静な姿勢は、学歴を見ても納得なんです。

学生時代からのキャリア形成が、宇宙飛行士という超ハードな職業に繋がっているんだなと感じます。

野沢北高校時代の素顔

油井さんは長野県の「野沢北高等学校」を卒業しています。

この高校は県内でも進学校として有名なんですが、当時から理系科目が得意だったそうです。

しかも本人いわく、「天文学には特別な興味があった」とのことで、宇宙への想いはこの頃から育っていたみたいです。

筆者も高校時代、星を見ながら「宇宙人っているのかな〜」とか考えてましたけど…油井さんはそのスケールで本気だったわけですから、やっぱり格が違いますね(笑)

では次に、宇宙への本格的な一歩ともいえる防衛大学校時代のお話です。

防衛大学校での専攻と訓練生活

高校卒業後、油井亀美也さんが進学したのは、防衛大学校

専攻は「理工学」で、ここで本格的に科学技術の基礎を学びながら、自衛官としての素地を築いていきました。

しかも在学中は「儀仗隊」に所属していたとのこと。

あのビシッと揃った動きで有名な部隊ですから、規律や礼節に対する姿勢はこの頃から徹底されていたんでしょうね。

卒業後にF-15のパイロット、さらにテストパイロットへと進むわけですが、その土台を作ったのがこの防衛大での学びだったと思います。

やっぱり“土台がしっかりしてる人”って、何をやってもブレないですよね。

ちなみに筆者は、大学時代は不真面目な学生だったので、こういう話を聞くと反省しかないです…。

では次に、油井さんが初めて宇宙へ飛び立ったISSでの活動内容について、詳しく見ていきましょう!

油井亀美也が参加したISSミッションの内容とは?

宇宙飛行士としての一大転機、それが2015年に実施されたISS(国際宇宙ステーション)への長期滞在ミッションです。

油井亀美也さんは、日本人宇宙飛行士として第44次/第45次クルーの一員に選ばれました。

第44次/第45次長期滞在での実験・成果

ISSでの滞在は、なんと141日間!

宇宙での無重力環境を活かしたさまざまな科学実験を実施し、日本の実験棟「きぼう」でも多くのミッションを担当しました。

無重力下での植物育成や、医療に役立つ実験など、“地球での未来”にも役立つ研究ばかり。

特に注目されたのは、「微小重力環境が細胞にどう影響するか」という実験。

これは、今後の宇宙医療や長期宇宙滞在の安全性に関わる重要な分野で、かなり注目されていました。

油井さんは、その丁寧で誠実な作業姿勢からNASA側からの信頼も厚かったと言われています。

まさに、“縁の下の力持ち”的な宇宙飛行士。

では、もう少し柔らかい視点でいきましょう!

次は、多くの人の心を掴んだ「宇宙での食事体験」についてです。

宇宙でのレタス栽培と食事体験

ISSでの滞在中、油井亀美也さんが行った実験のひとつが「宇宙レタスの試食」。

これ、実は“宇宙で育てた野菜を宇宙飛行士が初めて食べた”という、歴史的な瞬間だったんです。

で、そのレタスなんですが…じつは油井さん、地元・川上村でレタス農家の息子として育ってるんですよ。

だから宇宙で食べた瞬間、「うちの畑を思い出した」って感激してたそうです。

宇宙×地元野菜って、想像以上にエモいコラボだと思いませんか?

筆者だったら、地球を見ながら食べるレタスだけで3時間泣いてそうです。

宇宙での生活って想像以上に過酷らしいんですが、こういう“ほっとする瞬間”があるからこそ、心を保てるのかもしれませんね。

2026年に再び帰還!宇宙飛行士・油井亀美也さんの最新ミッションとは?

2025年に出発した油井亀美也さんの再任務は、無事に完了しました。

ISSからの帰還は2026年1月14日、ニュースが報じられたのは15日。

クルードラゴンに搭乗し、アメリカ・カリフォルニア沖へと無事に着水しました。

ISSでの活動と突然の早期帰還

今回の再任務は、約半年の予定だったものの、同僚の宇宙飛行士に医療上の懸念が発生したため、予定を1カ月ほど前倒ししての帰還となりました。

なお、JAXAによれば油井亀美也さんの健康状態には一切問題はないとのことです。

ミッション中は、日本の実験棟「きぼう」で様々な研究活動に従事。

2025年8月からの滞在は、油井さんにとって2度目の宇宙体験となりました。

筆者は、SNSでの本人の投稿に思わずジーンときました。

「ここで仕事をした日々は、私の人生で最も輝いていた瞬間だったと思います」

この言葉、深くないですか?

ただの「宇宙飛行士」じゃなくて、心からこの職業に誇りを持っているんだなって感じました。

そして、また地球に帰ってきてくれてホッとしたというか、何とも言えない安堵感がありますよね。

これからの油井亀美也さんがどう次の世代に宇宙の魅力を伝えていくのか、とても楽しみです!

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